2016年03月29日

世界で使われる日本の技能

以前テレビで、日本の小刀が、こんなところで、
使われているということを紹介していました。

トーテムポールを制作するのに、日本製の小刀、ノミを使っていました。
日本製のものを使う理由は、トーテムポールは、大きな木から、制作してゆくのですが、
削って、作られたトーテムポールを外に立てておくために、表面をきれいに削り出すことに
より、風雨にさらされても、寿命が長くなるそうで、そのために、
日本製の小刀で削ると、気の表面が、非常にきれいに削り出させるとの事でした。
制作者は、日本の刃をつくる技術に驚いていました。

色々な所で、日本の物つくりの技能は評価されているのに
驚きました。
我々の持つ技能は、色々なものを作りだすのに有効であるのですが、
今まで使っていない業種にも、技能の応用箇所があることを
再認識して、マーケティングをしなければなりませんね。

これからは、技能を育成、伝承、向上させると共に、
マーケティングにも力を入れないと、生き残りができませんね。
世界の市場は非常に大きいですから、日本の技能を生かす場所が、
必ずあるでしょう。

にほんブログ村

にほんブログ村
posted by 職人 at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: