2018年10月03日

日本の物つくりの強さ

日本人のノーベル賞受賞が発表されましたね。
大変、誇らしいことですね。
その受賞者のコメントに、興味を持ち続ける、
自分で納得できるまで、追及する、等々の話がありました。

日本の物つくりが世界で最も素晴らしいと
評価されるのもベースは同じですね。
技術、技能も日本人の基本的な心、追求心が
ベースですね。

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あきらめないで、技術、技能を追求し続けることが、
世界一に押し上げた大きな要因ですね。
しかも、その心が、日本人の全てが持っているところが、
物つくりで最も大切ですね。

具体的な例を挙げると、自動車はおおよそ3万点もの部品で
出来上がっているといわれています。そのすべて、ねじ一つまでが、
最高の技術で作られていることが、世界一の自動車を生み出しているということです。

日本の製品の素晴らしさを支えていたのですが、部品調達が海外への依存度が高くなり、
こう言った点がややもすると、軽視されてきているのではないでしょうか?

この点は、今後の日本の物つくりにおいて、考えていかねばならない課題では
ないでしょうか?

今の時代では、江戸時代の鎖国政策では解決できませんので、
どうやって、世界のあらゆる地域で、最高水準の部品を作り、完成品を作り、
最高品質を作りこむか、物つくりの仕組みを生み出すことが日本の生きる道では
ないでしょうか?

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posted by 職人 at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする